夏休みのイベント「夏まつり」実施報告

8月1日みんなの食堂フラワーはウィングガーデンさんと一緒に『夏まつり』を開催しました。
場所は遊座大山商店街の中にある都税事務所駐車場です。
この『夏まつり』には遊座大山商店街振興組合さんのご協力で都税事務所の駐車場をお借りでき、テントやテーブル、イス迄もお借りする事ができました。
都税事務所のお隣のパン屋さん『セイルノッツ』さんからはお水(水道)もお借りできました。
『セイルノッツ』さんの店長さんには『楽しそうなおまつりですね。どうぞお使い下さい』と快く受け入れて頂き感謝です。

参加するウィングガーデンのお子さんたちは放課後等デイに通うお子さんたちで3事業所から45名参加です。
受け入れ側は『いたばし総合ボランティアセンターの夏ボラ体験』の皆さんと、中には今年の『結まつり』でボランティアに入って頂いた学生さんとの出会いもありました。
そして今回初めてお願いをしました『ジョブボラ』からのボランティアさん。
こちらは社会福祉協議会を通してのボランティアさんです。
初めてジョブボラをお願いしたので社会福祉協議会の担当職員さんが同行して一緒にボランティアさんと行動して頂きました。
また、就労支援事業所の『チャレンジド』さん、そして運営側のスタッフが10数名と大所帯での『夏まつり』
こども食堂の利用の家族での参加もあり、より一層賑やかな『夏まつり』になりました。

土曜日のお昼過ぎでしたので『ご近所さんの居場所の参加者』の皆さんもお買い物のついでに顔を見せていただき、あまりの暑さのためにテントの中で休んで頂く場面もありました。
参加したお子さんたちは初めましての人との出会いに戸惑う事なく楽しむ姿が見られ、
家族での参加者は親子で暑さの中ヨーヨーつりを楽しんだり姿が見受けられました。

この様な中で『いたばし総合ボランティアセンター』の職員さんは今回の『熊本地震』の募金箱を持って立たれる姿もありました。
商店で買い物する方たちが募金をされる姿が多く皆さんのご協力に感謝です。
スタッフも協力いたしました。

今回の『夏まつり』は参加する側、現場を運営する側と本当に大勢の方の人たちがいい汗をかきました。
今の時代多様な事を受け入れて皆んなが同じステージを体験したり楽しんだり、初めましてのボランティアの皆さんたちはあの暑さの中で素直に自主的に自らすすんで行動する姿を見ることができました。
そして皆さんの『笑顔』が何ともステキであの暑さをふきとばしてくれました。
今回は素直に『ボランティア』と言う言葉の重みを考えさせられた一日になりました。

参加された方たち、運営側に参加されたみなさんにとって心に残るステキな夏まつりになりましたね。
楽しい『夏まつり』でしたぁ

(以下写真は、準備中または終了後の片付け時に撮影したものです)