[報告]第1回 たからっこアカデミー(動画あり)
8月20日、身近なエコを五感で学ぼう!『たからっこアカデミー』が開催されました。
『たからっこ』ってナニなのと思う方も多いのではないでしょうか。
これは板橋区社協福祉協議会さんが子どもは地域の宝と言う事で『たからっこ』と言う言葉を使われています。
開催場所は『テラソラ』栄町集会所です。
この『テラソラ』をお借りして開催できます事は板橋区地域振興課・板橋区社会福祉協議会さんのご理解を頂き開催できました。
ありがとうございます。
今回の『たからっこアカデミー😊を』は5者協同です。
先ずは企業の立場から国分グループ本社(株)さん、株式会社weadさん、学校の立場から日本女子大学小林教授とゼミの学生さん、社会福祉法人の立場から板橋区社会福祉協議会さん、地域の団体として私たちNPO法人いたばし子育て支援・フラワーとが1つ同じ方向を向いて企画をしました。
参加者の方は受付をし、ひと息ついて、今日の学びの1つのスイカが出て試食。
紙皿に並んだスイカを全員で試食。
ここからは株式会社weadさんのコンポストの講義と衣類がコンポストへ投入できる『ピエクレックスTシャツ』のお話をお聞きしました。
食べたスイカの残りも紙皿もコンポストの車の中へ参加者全員で入れました。
この時、今日はお家から持って来た卵のからや生ゴミも一緒に入れました。
コンポストの中を見るお子さんたちは興味津々です。
これまでの流れは受付から試食のスイカの準備は日本女子大学小林ゼミの学生さんたちです。
学生さんたちは包丁さばきもよく準備もスムーズです。
続いて日本女子大学の小林先生からの食品エコのお話の時間。
大学の先生のお話はお子さんにとって貴重な体験です。
小林先生は『てまえどり』の説明を。スーパーなどで後ろの日付の遅い物から取らずに手前の日付の近いものから取りましょうとお話もありまた。
お母さんたち向けへも海外のお話なども交えて楽しくエコを学びました。
小林先生ありがとうございます。
次はクイズタイムです。
このクイズ担当も学生さんです。
バナナの絵を2種類見て甘いバナナはどっちでしょう。
バナナをながもちさせるにはどのようになどクイズの内容を関連付けられていてクイズを楽しみクイズ王が誕生しました。
次にはスイカの皮の利用をした浅漬け・塩漬け・カンタン酢で漬けたものと、スイカの種をから煎りして塩で味付けをした種の試食もしました。
こちらも学生さんの事前準備が整っていてます。
お子さん達の感想は浅漬けが美味しい、カンタン酢がいいとお好みはそれぞれ。
スイカの種の試食は好評でお母さんたちも美味しいですねとお声がありました。
そんなこんなの、「たからっこアカデミー」も無事に最後のコンポストの車の堆肥状況を確認をして。
社会福祉協議会さんからのご挨拶で終了になりました。
夏休みに親子で参加された皆さん如何でしたか。
五感でエコを学ぶ今回の『たからっこアカデミー』ではスイカからエコを学ぶ事ができました。
帰る時に参加された保護者の方がアンケートにお子さんが『今日からゴミは出しません』と書いていますと嬉しい声を聞かせて頂き。
『明日』ではなく『今日からゴミは出しません』は嬉しい感想を聞く事もできました。
参加された親子の皆さんは今日の夕食の会話はエコを五感で感じた話題でお食事のメニューが一品に増えたのでなないでしょうか。
私たち大人も暮らしにエコを五感で感じる生活を心がけていきましょう。
今日は小林先生のゼミの学生さんたちは学校のゼミの一貫として事前に数回リハーサルを行って本番を迎えて頂きありがとうございました。
国分グループ本社(株)さんの担当者の方たちは社会福祉さん他それぞれの担当者との全体の調整から小林先生のゼミへの参加見学の受け入れ調整をし。
快く小林先生が受け入れて頂きフラワーと一緒にゼミへ参加。
事前準備も入念に行い5者協働の初めての『テラソラ』でのイベントの開催。
将来的にこの様なイベントが継続される事を参加された皆さん、運営側の皆さんも思われた事ではないでしょうか。



