[報告]福祉の森サロン「ご近所さんの居場所」2026.8.3

8月3日(月)
10:30〜12:30
優っくり村板橋栄町
地域交流スペースで実施しました。
10名の方の参加がありました。

今回は8月1回目の活動です。
当日も7月から続く今年の暑さかと思いきや前日までの暑さは何処へと思うような過ごしやすい日でした。
参加者の皆さん始まる前には集まられて、それぞれ近況報告のお話で盛り上がります。
活動前にお茶を一杯どうぞとおすすめして水分補給も大切です。

この時季、スーパーの果物コーナーや果物屋さんの店頭に瑞々しい『桃』がならんでいます。
そこで今回はこの『桃』を題材とした『桃のマグネット』製作です。
ピンクの生地を厚紙に貼り付けて同じ物を2個作り、ボンド使い生地と厚紙を貼り付ける作業から、続いて裏側の補強に厚紙を貼ります。
この作業でもピンクの生地の方へボンドを付ける方、厚紙にボンドを付けてピンクの生地へ貼り付ける方とそれぞれです。
できた2個を『桃』へ見立てるために又ボンドの作業です。
皆さんそれぞれが『桃』の原型ができてきた所で『私と同じ様な桃だわね』『ちょっと桃の先を付けすぎましたあ』などと会話が弾みます。

続けての作業は出来上がった『桃』へ『葉っぱ』を付けます。
又この作業もそれぞれです。
『葉っぱ』に動きを持たせる方など、皆さんそれぞれ『葉っぱ』一つを貼る作業でも個性的にそして会話も一段と弾み、最後の作業はできた『桃』の裏側に強力なシールのマグネットを付けて出来上がりました。
作る時にそれぞれ作りやすいやり方で作りました。
出来上がった『桃のマグネット』はとても季節感を感じられる物になりました。

参加者の皆さんが同じ時間を共有してする事で、この時間が『1つの物』になる事に出会って、出来上がりを想像するワクワク感や達成感を参加者の皆さんに感じて頂けたらと思います。
皆さんの出来上がった『瑞々しい桃』が並んだ所を撮影しました。

最後はお茶とお菓子で本日も会話がはずみます。
目の手術をされた方のお話をお聞きしたり、土曜日に文化会館で行われたふれあいステージを観にいかれたお話など話題は尽きませけれど、お時間になり次回を又と皆さんをお見送りしました。

参加者なみなさんの手先を使い作る楽しみと同時に会話も楽しまれています。
この様な姿を拝見でき豊かな感性をいつまでも持ち続けている皆さんから今回もパワーを頂きました。

次回は
8月17日(月)
10時30分からです。